滋賀県立総合病院でHIPECが開始されます

滋賀県立総合病院では、2024年から腹膜偽粘液腫に対する、腹膜切除術(CRS)を開始しておられましたが、この度2026年より、腹腔内温熱化学療法(HIPEC)が施行されることとなりました。

HIPECはCRSを施行するすべての症例に適用するものではなく、腹膜偽粘液腫および腹膜中皮腫の2疾患を対象とし、十分な説明と協議を行った上で慎重に判断されます。

専門的治療施設の選択肢として、検討されてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、滋賀県立総合病院のホームページをご覧ください。

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https://www.pref.shiga.lg.jp/kensou/shinryoubumon/shinryouka/geka/348084.html